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防錆対策

ボルトの発錆状況サビは鉄などの金属が空気と水に触れることで発生します。サビの防止には塗装やメッキが最も有効ですが、金属の端や角などは塗料がのりにくく(塗料の被膜が薄くなりやすく)、そこから錆が発生します。
これを防ぐ方法のひとつとして、軟質樹脂によるコーティングや、各種キャップを該当部分に被せる方法があります。コーディングや各種キャップは金属に密着しますので、空気を遮断することができ長期間サビを防止することができます。

お客様の困りごと 対策例のご紹介
錆からボルトを守りたい ボルトは角が多く塗料がのりにくいため、錆が発生しやすい部材です。錆が発生しないようにするためには、ボルト全体に軟質樹脂製のカバー(ボルトキャップ)を被せることが効果的です。
柔軟性を持ったカバーがボルトに密着するため、空気と水を長期間にわたって遮断でき錆の発生を抑えることができます。

ボルトキャップ施工例

パネルタンク(貯水槽)のラストキャップ施工例(取付前)

パネルタンク(貯水槽)のラストキャップ施工例(取付後)

ラストキャップ(M12用 PVC製)

 ラストキャップ サイズ表はこちら

ボルトキャップサイズ表はこちら

海沿い建築物の錆を防止したい 塩分を含んだ風にさらされる海沿いの地域は内陸部に比べて錆が発生しやすく、建造物に使われる金属への防錆対策がより強く求められます。
一番の対策は錆止め塗装であり、下地・下塗り・上塗りごとに防錆効果の違う塗料を使うといった施工をするようです。平面部分はこの対策で問題ないのですが、ボルトや構造上の突起部分は重ね塗りでも錆止め効果が不十分な場合があり、そういった部分へは軟質樹脂のカバー(キャップ)を被せることで錆止め塗装を補完することができます。
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