ディップ製品のことなら、株式会社エポゾール。

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お客様の困りごと、相談内容対策例、回答例
ゴムと軟質樹脂を比較したい。弾力性はゴムの方が勝りますが、軟質樹脂にはディップ成形に代表される加工のしやすさや材料の安さといった特徴があります。
ゴム製品を利用している部分を軟質樹脂製品に置き換えられるか、その場合のコストメリットはどの程度かについては、個々のケースによって異なりますのでお問合せ下さい。
作業台の角に体があたって怪我をするのを防止したい。
ボルトの先端が体にあたって怪我をするのを防止したい。
作業台の角や突起部分に緩衝材を取り付けることが効果的です。ディップ成形で作った緩衝材は該当箇所に密着させることができ、厚さや柔らかさも適切なものにすることができます。
ボルト保護カバー(ボルトキャップサイズ表はこちら。)
パイプ材の開口部から埃や水が入るのを防止したい。対処としては、パイプ材全体を覆うか開口部を覆うことになります。開口部を覆う場合、ディップ成形で密着性の高いキャップを作る選択肢があります。
製品がぶつかったり擦れたりして傷がつくのを防止したい。製品の保護は、緩衝材(クッション材)を使って製品をカバーするのが一般的です。製品に突起部分などがある場合、その部分をディップ成形で作成したキャップで保護する選択肢があります。
柔らかく厚みのあるキャップ(カバー)がほしい。ディップ成形では、材料である軟質樹脂の配合、浸潤時間、加熱時間などを変えることで柔らかく厚みのあるキャップ(カバー)を作ることができます。
キャップ(カバー)を色分けしたい。材料である軟質樹脂に混ぜる着色剤を変えることでさまざまな色のキャップ(カバー)を作ることができます。
艶消しや梨地(表面に細かな突起がある状態)のキャップ(カバー)がほしい。材料を調合することで艶消しや梨地(表面に細かな突起がある状態)のキャップ(カバー)を作ることができます。
熱くて触れない部分にカバーをつけたい。熱くなる部分にディップ成形で作成したカバーを取り付けることで、遮熱することができます。なお100℃以上の温度には耐えられず、温度が高いとカバーが柔らかくなるため詳しくはお問合せ下さい。
冷たくて触れない部分にカバーをつけたい。冷たくなる部分にディップ成形したカバーを取り付けることで、遮熱することができます。マイナス30℃以下の温度には耐えられないため、詳しくはお問合せ下さい。
耐油性のあるカバーがほしい。ディップ成形したカバーは耐油性があります。
RoHSⅡに対応した樹脂製品がほしい。RoHSⅡに対応した材料で樹脂製品(ディップ成形品)を製作することが可能です。詳しくはお問合せ下さい。
樹脂製品を野外(屋外)で使いたい。樹脂製品(ディップ成形品)を野外(屋外)で使うことが可能です。陽あたりなどの使用環境にもよりますが、10年~20年程度使用することができます。
滑り止めになるカバーをつけたい。ディップ成形したカバーには滑り止め効果があります。
金属音を消したい。金属製品にディップ成形で樹脂をコーティングすると、製品同士がぶつかった時の金属音を消すことができます。
キャップ(カバー)をピッタリはめたい。ディップ成形は、カバーする対象を金型として製造するため、密着性が高くピッタリはまるカバーを作ることができます。
小ロットの製品を作ってほしい。1個から数個のご注文にも対応しています。
専用のカバー(キャップ)を作ってほしい。形状、サイズ、厚み、柔らか、色など、お客様のご要望にあわせた専用のカバー(キャップ)を作ることが可能です。
製品に直接コーティングしてほしい。鉄、アルミなどの金属製品、およびガラス製品に直接コーティングすることが可能です。コーティング対象の製品をお借りし、当社でコーティング加工を行います。
金型がないが大丈夫か。金型の作成から当社で実施することが可能です。
ボルト、ナット、丸型端末キャップ(丸棒、パイプ用、電線末端用)などについては多くの種類の金型を保有しており、サイズ等の条件があえばこれらを使うことが可能です。

当社が今までにお客様から頂いた困りごとや相談の例をご紹介します。
相談を頂いた際は、一般的な回答をお伝えしつつ、個々の内容を詳しくお聞きして、お客様の事例にあった回答やご提案をお伝えするようにしています。

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